おりあーの長期投資と趣味のブログ

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つみたてNISAを始めたきっかけについて

つみたてNISAを始めたきっかけを語ります。

つみたてNISAに興味を持っている人、始めるかどうか検討している方への参考になれば幸いです。

 

つみたてNISAとは、年間40万円までの非課税の投資枠を20年間使える制度のことです。

期限は2018年~2037年で、この間は申し込めば毎年枠が付与されます。

参考リンク:つみたてNISA : 金融庁

 

最初は個別株をやっていました。 

 特定口座や通常NISAでは、主に日本の個別株を買っていました。

ソフトバンクグループや楽天、KDDI、センチュリー21、イオンなど。

 

分かる方は分かると思いますが、ほとんどは優待狙いですね('ω')ノ

 

なお、ソフトバンクグループは投資額が100万円近く必要になるのですが、SBI証券でS株(単元未満株)も買えたので、ちょこちょこ買ってました。

 

ソフトバンクの優待が魅力的だったんです。私はワイモバイルユーザーですが、半年間月額500円オフになります。

参考リンク:楽しい優待生活&配当(2019/1/25確認)

ソフトバンクグループ(9984)の株主優待紹介

 

また、孫代表のビジョンが魅力的でした。

 

携帯電話事業のみならず、(当時は)エヌビディアや最先端のロボットを開発する企業に出資したり、AIに出資したり…いったいどんなソフトバンク帝国を作ってくれるのだろう!この株を買っておけば間違いない!

 

そんな風に考えていました。

 

今でも、魅力的な株ではあるのですが、結局、最低単元株数に到達するまでに全部売却してしまいました。

 

もう一つ印象に残っているのが、イオンです。こちらも優待狙いでした。

 

イオンの優待は有名ですね(特に主婦層に)。
系列店で購入した金額の一部がキャッシュバックされます。

参考リンク:楽しい優待生活&配当(2019/1/25確認)

イオン(8267)の株主優待紹介

 

イオンは買ったタイミングが良くて、すごく上がったんです。
2018年の夏頃、業績が良くて急騰しました。

 

優待を受けるためにイオンカードまで作ったのですが(買い物での支払いは現金かWAON、イオンカード(クレジット)じゃないと対象外。)、結局株を売ってしまいました。

 

目先のキャッシュバックよりも、今得られる確実な利益を選んだわけです。

 

でも、毎日イオン系のスーパーで買い物するたびに、

 

 

あの時売らなければオーナーズカード(優待券)を提示して店員にドヤ顔できたのになあ…( ˘ω˘)

 

 

って後悔してます(笑)

 

イオンの株主優待を持っている、あるいは取得予定の方は、イオンカードセレクトを作っておいた方がいいと思います。

おりあーも生活防衛資金はイオン銀行に入れており、そこから即時入金で証券口座に入金しています。 

イオン銀行、クレジット、WAONが全部使えますので、イオンカードセレクト1枚持っておくと便利です。
イオンカードセレクト(公式)

 

このように、いろいろ個別株でやってたのですが、複数銘柄持ってると管理が大変だったり、株価の変動が気になったりで、少しストレスを感じていました。

 

また、ニュースで企業不祥事などにも、「あわわ、大丈夫かな( ゚Д゚)」と神経質になります。

 

日産もNISAで持っていたのですが、ゴーン氏の一件の時で売りました。それまでにも検査不正などもちょくちょくあったので、気にはなっていたのですが。

 

ということで、個別株は自分には向いていないと悟り、特定口座と通常NISAの株はほとんど売り払いました。

 

次第に個別株⇒投資信託へ

上記の理由で投信信託にスイッチしていきます。どうせ投資信託を購入するなら、ということで、2019年はつみたてNISAに切り替えようと決意しました

('ω')ノ


通常のNISAでも投資信託を買うことはできます。


通常NISAだと非課税期間が5年ですが(ロールオーバーは別として)、金額は120万円と、つみたてNISAの3倍です!

 

ではなぜ、おりあーは通常NISAではなく、つみたてNISAにしたのか。

 


( ゚Д゚)「もうそんなにお金ないよ!」

 


って理由です。単純ですね(笑)


ものすごく節約すれば、年間120万円の投資も不可能ではないのかもしれません。

 

ですが、ある程度生活資金は余裕をもって保持しておきたいですし、節約に神経をとがらせすぎて不幸になってしまったら意味ないような気もします。

 

この辺の考え方は人それぞれですね。


あと、これも個人的な事情ですが、とある理由で住んでいた家を追い出されたため、キャッシュも確保しておく必要が出てきました笑。

被災と失恋から学んだこと - おりあーの長期投資と趣味のブログ

 

楽天証券を開設  

つみたてNISAを始めようと決心したあたりにちょうど、楽天証券で、楽天カード決済でポイントがつく制度が発表されました。(投資信託ポイント投資サービス)

投資信託ポイント投資サービス | 楽天証券

 

投資額の1%がポイントで還元されます。

 

ご存知の方も多いと思いますが、楽天証券ではポイントで投資信託が買えますので、これを機会に楽天カードユーザーの私は、楽天証券を開設しました。

 

(それまではSBI証券でした。SBI証券で通常NISAを開設していたので、若干変更の手続きがありましたが、そこまで難しくなかったです)

 

もし楽天カードを日常使用している方で、投資信託を始めようと思っている方は、楽天証券がベストだと思います。

 

もっとも、楽天証券の投資信託ポイント投資サービスが今後もずっと継続されればの話ですが。

 

現在はつみたてNISAで、「 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」をつみたてています。

 

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