おりあーのニンマリ投資ブログ

おりあーの長期投資にみんなが付き合ってくれるブログ。

コンビニは時代の岐路に立たされている

シェア投資Funds(ファンズ)

あまり酔ってないおりあー↓

「う~飲んだ!飲んだ!帰りにラーメンでしめますかねえ…あ、だめだ。ダイエット中だったんだ!あ、あそこのコンビニでおでん買ってかえろう!」

 

相当酔っているおりあー↓
「う~飲んだ!飲んだ!帰りにラーメンしめますかねえ…あ、だめだ。ダイエット中だったんだ!あ、あそこのつけ麺屋でしめて帰ろう!」

 

つけ麺は一度冷やしているからカロリーゼロ!ってんなわけない('ω')ノ

 

 

さて、あなたのお家の近くにコンビニはあるでしょうか。もう、今はよっぽど都会から離れていなければコンビニだらけですよね。

 

 

ローソンの向かいにローソンがあるとかね(笑)

 

 

そんなコンビニの話題ですが、ファミリーマートが無印良品の展開をやめるそうです。ファミマと言えばファミチキと無印良品!ってくらい特徴的だったので(おりあー調べ)、残念ですね。

 

 

もっとも、一度無印の化粧水を試したことがあるのですが、どうもおりあーの肌には
合わなかったらしく、それ以来買うことがなかったのですが。(なかったんかい

 

 

それでも売り場で商品を眺める分には結構面白いですよね。この入浴剤使って
みたいなーとか。だからちょっと寂しい。

 

 

そういえばファミマはTポイントと並行して楽天ポイントを導入するかも、との噂がありますね。楽天証券ユーザーにはうれしい話です。

 

 

おりあーはファミマでTポイントを出し、ローソンではポンタカードを出しています。

 


Tポイントはあまり付与率が高くないので、なかなかたまりませんね。ある程度
たまったらyahooの募金のサイトで募金しています。(主に緑の募金)

 

 

ポンタカードはゲオでDVDをレンタルする時に値引きして使います。あ、ローソンで使ってもいいのか。

 

 

セブンイレブンだけはどうしようもないのです。ナナコをもっていません。セブンの使用頻度は高いのですが、ナナコでチャージまではしたくありません。

 


他が大手のポイントで対抗しているのに、あくまでナナコで通すのがやはりセブンの
強いとこですよね。

 

いずれのコンビニでも、おりあーは楽天カードで払っています。

 

 

コンビニでクレジットカード使えるってご存知ですか?

 

 

おりあーの周りの人は意外と知らないのですが、電子マネーだけじゃなくて、クレジットカードも使えますよ!

 

この前友達に教えてあげたら、「暗証番号入力するの面倒じゃん…」って言われましたけど、入力必要ないですからね。(店舗にもよると思いますが、たいてい不要です)

 

 

つまり、ローソンとファミマでは、「ポイント+クレジットカード」という組み合わせでお得に払うことが可能です。

 

 

ちなみにファミマは楽天カードユーザーにとっては結構重要ですよね。
Famiポートで楽天カードから楽天Edyのチャージができます(事前の設定が必要)。

 


この組み合わせで付与率が実質1%になるので、クレジットは使えないけどEdy使えるよ、って店でもポイントがたまります。

 

 

コンビニについて書くはずだったのにポイントの話が膨らんでしまいましたw

 

でも、周囲の人達はめんどくさがって、いまだに現金で払ってたりするのがおりあーは残念なのです。

 

カード増えるのが嫌って人もいると思いますが、楽天カード1枚でクレジットと電子マネーが使えるのだから、やっぱりもったいないなあと思います。もったいないおばけが出ますよ!

 

 

セイコーマートというコンビニ

 

 

北の大地にもコンビニはいっぱいありますが、北の大地を旅するにあたって重要になってくるコンビニが「セイコーマート」です。

 

 

北の大地に根付いているコンビニです。車やバイクで旅をする時は食料を補給したり、休憩したりするスポットになっています。

 

 

ちょっと前に新聞に載ってたのに内容あまり覚えてないのですが(笑)、全国展開しているわけはないのに、製品開発や物流も自前でやってる部分が大きくて、2018年の地震で大手コンビニはほぼ営業停止したなか、セイコーマートの復旧は早かったです。

 

 

「神対応」とみんな言ってました。私は会社と(元カノの)家の往復だったので行かなかったのですが。

 

 

セイコーマートのカツ丼おいしいですよ(^◇^)

 

 

(2019/4/1追記) 

 

最近では、コンビニの24時間営業に関する問題、およびバイトテロの問題が起こっています。追記しますね。

  

バイトテロがきっかけになる皮肉

 

最近のバカッター騒動…。すごいですね。

 

 

口に含んだおでんを吐き出したり、お玉を〇間にあてたり、一度ゴミ箱に捨てた食材で調理したり…。まあそれもダメなんですけど、堂々とその様子をうpしてしまうのが若気の至りなのかなんなのか。

 

 

若い人たちはカップルでチューしたりする動画あげてますもんね。インスタとかに。

 

 

 

( ゚Д゚)おりあー学生の時にチューしたことねえよ!

 

 

 

そんなバイトテロの背景には、厳しい労働条件があると聞きます。決してバカッターになってもいい理由とは思いませんが、この人手不足の時代です。厳しいんでしょうね。

 

 

それにしても、某牛丼屋でも同じようなことがありましたね。人手が足りないのに牛すき鍋?だったかな、手間のかかる新商品を投入されて店が回らなくなって、バイト達がSNSで反乱を起こしていなくなってしまいました。休業する店舗も出ました。

 

 

今回のメインはコンビニのようです。皮肉なことに、バイトテロでニュースになった直後に、某セブンの営業時間をめぐって本部側と一部オーナーが争っていることがおおやけになりました。間違いなくバイトテロの騒動がなければ話題に上がらなかったでしょう。

 

 

営業時間問題

 

オーナーは、本部と契約を交わして営業しているわけです。その契約のおかげで、コンビニのブランドやオペレーションなんかを利用できるわけです。コンビニが跋扈しているこの時代に、脱サラした素人が個人商店なんかを初めても勝負にならないのは目に見えています。田舎ならわからないですよ?

 

 

営業時間に関しても、契約にそうあるのですから仕方ないという見方が普通です。別の見方をすれば、オーナーが労働者にあたるなら法律に抵触するのでは、との問題もありましたが、国の見解ではオーナーは労働者ではなく事業主にあたるそうで、本部側の見解が妥当みたいです。

 

 

契約した時は人手不足になるなんて想定していなかったんでしょうね。でも営業しないわけにいかないので、オーナー含むその家族は働き続けなければいけない。ブラックですね…。

 

 

柔和姿勢へ

しかし、今回のニュースを受けて、さすがにイメージ悪化が止まらないと踏んだのか、本部側は柔和姿勢を見せてきました。営業時間短縮店舗の実験を始めるみたいです。

 

 

奇しくも、オーナーの天敵のバイトテロがオーナーを救う形になってしまいました(もっとも、バイトテロが起こったオーナーは悲惨ですが。)。

 

 

今後コンビニの営業はどうなるのでしょうか。