おりあーのニンマリ投資ブログ

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未経験の職種へ転職が決まった話【会計事務所】

シェア投資Funds(ファンズ)

ということで、日記記事の方には書いていたのですが、転職が決まりました。

 

 

 

転職先が決まるまで

 

 

前から志望していた、会計に関するお仕事なのですが、なかなか「未経験OK」という条件のものがなく、厳しいのかなあと思っていたのです。

 

 

が、やはりこの業界も人手不足が深刻らしく、チラホラと「未経験OK」「第二新卒可」などの条件の募集も見かけるようになりました。

 

 

簿記1級を目指そうと思っていたので、迷ったのですが、やはり資格より実務が優先だと思いましたし(おりあーの今の仕事は畑違いの仕事なのです)、別に転職してから資格取ってもいいわけです。

 

 

とりあえず動いているのが重要かな、とも思いましたので、転職サイトで2件エントリーしてみました。

 

 

1件はエントリーの段階でお祈りされてしまったのですが(結構大手っぽい会計事務所)、もう1件は履歴書を送ってくれとのこと(自動返信)。

 

 

エントリーしたのが水曜の夜で、木曜が祝日。祝日に履歴書と職務経歴書を更新し(前作ったのがあった)、そのまま郵送しようと思ったのですが、郵便局がお休みでした。

 

 

切手貼って投函してもいいけど、送料不足になったら嫌だし、なるべく早く届けたかったのです、直接応募先の事務所にいって郵便受けに入れてきました(笑)(不快に思う人もいるかもしれないので真似しないでください)

 

 

そしたら金曜の朝に電話がかかってきて、翌週の月曜日に面接が決まりました。

 

 

別れた後なのに元カノに泣きついた買ってもらったスーツを着て(実話)、靴はいつものリーガルを履いて準備万端です。

 

 ***

 

「あの、面接に参りました、おりあーです」

 

 

「はい、お待ちしてました。ここでスリッパに履き替えて下さい」

 

 

 

( ゚Д゚)リーガル意味なかった!!

 

 

 

***

 

 

で、面接を受けたら即採用となりました。

 

 

 

( ゚Д゚)あっさり!!

 

 

採用まで一週間かかりませんでした。

 

 

まあ、大きいとこじゃないからね。意思決定までの過程が全カットですし。

 

 

どっちかというと苦労したのは、今の会社への対応です。あっという間でしたが、それなりに長くいたので、言い出すのは辛いものがありました。

 

 

怒られたり、嫌味言われたりするかと思いましたが、そんなこともなく、温かく対応してくれました。日頃の私の行いですね←

 

 

給料面を除けば、いい会社だったなあ(´・ω・`)

 

 

といってもまだ一カ月はありますし、務めは果たしたいと思います。

 

 

引継ぎ⇒退職⇒ベトナム旅行⇒新天地

 

 

と、いろいろ重なって心配性のおりあーは精神的に結構きてますが(笑)、がんばっていきたいと思います。

 

 

日記記事(ページトップ)にちょこちょこ経過報告していくので、興味ある方は(まずいないと思いますが)、ご覧くださいね。

 

 

職務経歴書は、適当でいいから記録しておこう

 

 

思ったことが一つあります。職務経歴書ですが、転職する予定がない方でも定期的に更新していくと絶対役に立つと思います。

 

 

会社でこんな仕事をした、こういう売上を出した(具体的な数字)、組織のためにこういう貢献をした(具体的なエピソード)…etc

 

 

なぜかというと、人は忘れる生き物なので、何年も会社にいると、上記のような経歴を忘れてしまうのですね。人に見せるわけではないので、職務経歴書の体裁をなしていなくても、メモ程度に記録しておくといいと思います。

 

 

転職しようと思った時に役に立ちますし、自分のキャリアを確認したい時にも使えます。ブログやってて思うのが、文章にすることで頭の中で整理されて、人に話す時にスムーズに伝えることができます。

 

 

意識高い行為のようにも思えますが(笑)、アスリートだってノートつけて記録していきますよね?どんな仕事でも記録しておくと後で役に立ちますよ!

 

 

おりあーがブログやってるのもそういう目的もあったりします。

 

 

今の会社への対応もしっかりやりましょう

新しい職場が決まった後は、今の会社なんてもう用無し!適当にやめちゃえ!

 

 

ってならないようにしましょうね(;'∀')

 

 

多くの場合は前の会社に不満や恨みがあると思いますが、今後の人生で何が起きるかわかりませんし、「あいつはやっぱり辞めてくれてよかったな」って思われるのも嫌ですよね?

 

 

退職までの手続きはいくらでもネットに情報があるので、失礼のないように行いましょう。突然その人がいなくなるわけですから、引継ぎなどは念入りにやりましょう。もちろん組織としての業務遂行の責任は管理職にあるので、必要以上に心配することも責任を感じることもないです。このへんは常識的に考えましょう。

 

 

辞める時もきちんとしておけば、もしかしたら昔の職場の人との交流が生きて、何かのチャンスになることもありえます。仕事でも私生活でも、です。

 

 

あるいは、今の職場にひっそりあなたに思いを寄せている人がいる…なんてことも!

 

 

あるあ

 

 

( ゚Д゚)ねーよ!